術後の陰茎の短縮を予防
手術には、どんな時でも“傷跡”がつきものです。しかも治癒過程において、その傷跡は時間の経過とともに拘縮(こうしゅく)、いわゆる“ひきつり”を起こしてしまいます。実際、拘縮という現象は傷あと部分だけに起こるのではなく、その周辺にさえも、少なからず影響を及ぼします。
通常、この瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)が問題視されることはありませんが、陰茎に施される手術の場合には、この瘢痕拘縮がペニスのサイズにネガティブな影響を及ぼすことがわかっており、適切な対応が必要となります。アンドロペニスは、瘢痕拘縮によりペニスが手術前よりも短くなってしまうことを予防する唯一の器具 です。
瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)を引き起こす可能性がある陰茎手術:
- 前立腺がん手術(病期T1-T2)
- 陰茎湾曲の手術
- ペイロニー病の手術(100%の確率で陰茎が2-3センチ短くなります。※科学研究 による )
- 陰茎の外傷手術
- 尿管切開術
- 長茎手術
- 整形手術
- 尿失禁、膀胱癌や膀胱外傷治療のための手術
これらの手術はいずれも、術後に瘢痕拘縮(はんこんこうしゅく)が起きる、つまり“ペニスが短くなる”可能性が指摘されています。この悲劇を予防するには、アンドロペニスを使用する以外に効果的な方法はありません。傷あとを塞ぐために縮もうとする傷跡に対し、外側から牽引力を加えることで瘢痕拘縮を予防します。
アンドロペニスで得られる増大結果についてご覧ください。
アンドロメディカル豆知識
40代を過ぎると生理的な現象で前立腺が少しずつ大きくなります。前立腺がんの症状はしばしば前立腺肥大症と似ています。
- 前立腺がん手術(病期T1-T2)/ 腹腔鏡下前立腺摘除術など
- 早期前立腺肥大症の手術(KTPレーザーによる前立腺蒸散術、経尿道的切除術、開腹手術)
